2005年12月02日

=旅立ちのとき= ちゃこのこと

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ウサギ
しっかり者の長女て感じです。
ちゃこは父親ちゃあ坊にそっくりな毛並みだったので「小ちゃあ」」てところから「ちゃこ」になりました。ちゃこは生まれたときから体が一番大きかった。目が開くのも一番だったし、だから巣立っていくのも一番だった。
1ヶ月くらい経ってから知り合いの紹介で動物好きのえむさん家に迎えていただいた。せめてもう2週間くらいは親元で育てたほうが良いのだろうけどたった一日でもどんどん成長していくその可愛い盛りをこれからお世話になる家族にお土産代わりプレゼントに見てもらったほうが早く情が湧くんじゃないかと思い元気いっぱいだったちゃこを連れて帰ってもらいました。Hello
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えむさんは子うさたちを見つめる眼差しや抱っこする仕草などからしてぽこなんかよりずっと動物の扱いに慣れてらっしゃるし一緒に来ていた姉弟も「名前はこのままちゃこにしよう」て可愛いこと言ってくれてこちらは何も言うことないのにぽこはなんか往生際悪くぐずぐずしていたように思うな。
親方なんか4畳半(たんすが大きくて実質3畳)の自分の部屋から出てこずカップ酒飲んでいた。娘やるおやじの心境か・・顔(泣)
まったく夜その夜の静けさったら。三日月三日月三日月
残された親子もわかってるのね。ももと残りの兄弟たち ウサギ一人いなくなっただけなのに、いつもなら子供たちがもつれ合って少しもじっとしてないのに、みんなでももに寄り添ってるその姿ったら 母親として子供を見送った(自分の意思じゃないけど)ももの寂しさ悲しさを我が家のみんなで共有した。家族なんだなぁて感じた
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その後えむさんのお嬢さんから「ちゃこは我が家のアイドルです。お父さんが帰ってくると走って玄関まで迎えに行きます。迎えにきてくれるのはお前だけだなってお父さん涙ぐんだりしてます。ちゃこはお父さんを癒してくれます。・・」というような内容のmail toお便りをいただいた。
ううっ、たらーっ(汗)ほんとにありがとうございます。なのに返事書いてなかったような・・・顔(ペロッ)ぽこってこんな奴です。
ううっ、ほんとにごめんなさい。
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ニックネーム ぽこ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュニアたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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