2006年03月11日

はじめてのチュ(6)

夜ある日帰宅して部屋を覗くと
案の定・・今日は水入れをひっくり返してゲージの床が水浸しになってる

たらーっ(汗)さすがに2人とも小さくなってじっとしてた

いつもなら
「またこんなにしてダメじゃん!」顔(ぷんっ)て怒鳴るところ
なんだけどふと

この子達いつからこうしてたんだろう?

うさって水に濡れるの苦手って本に書いてあったよね
こんなに怯えて心細かったんじゃないかなもうやだ〜(悲しい顔)

て思ったらちょっと可哀想になって




すぐキレイにしてあげるからね。足が濡れて気持ち悪かったね。

て、ももウサギを抱き上げてタオルで足を拭いてやった・・

そしたらウサギももがねexclamation×2

ぽこの手をぺろってなめたの ぺろって。

その一瞬ですべてがかわった

ももと気持ちが通じた ぜってー通じたと思った

「こんなにしちゃってごめんね。ありがとう。」 て言ったんだと思うアリガト

99904.jpg

今までぽこは自分の都合、人間の世界の物差しでうさたちのこと図って怒ってばっかりだった。ちっ(怒った顔)

勝手につれてきたのはぽこなのに・・もしかして他の人に飼われてたらもっと幸せだったかもしれないのに。

ぽこは一度もこの子達に「気がつかないことが多くてごめんね」も

「うちに来てくれてありがとう」も言ってなかった。顔(汗)

99906.jpg

ぽこはヘレンケラーの気持ちだった。

サリバン先生が目も耳もハンディがあるヘレンに、まず物には名前があることを教えたくて

ヘレンやその家族と衝突しながらも諦めずにわからせていく映画映画を見たけど(何度見ても好い映画)

ぽこが人間だから教えるサリバン先生で
うさが言葉がしゃべれないからヘレンケラーなのではなく

何もわからずうさを怒ってばかりいたぽこは暗闇の中でもがくヘレンケラーだった。
虹心の目を開くことを教えてくれたももはぽこにとってのサリバン先生だった。

今まで見えなかったものが見えてくると世界が変わるぴかぴか(新しい)
うさと人間は言葉で通じるんでなく心でわかるんだってことを知った
とても幸せな気持ち揺れるハートになった。つづく・・犬(足)犬(足)

ニックネーム ぽこ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | memories | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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