2007年06月24日

巨人のジャム屋

なに童話本だったか忘れたんだけど
流行ってないおじいさんの靴屋さんくつがあって
見かねた妖精の小人たちが夜中のうちに靴を作ってくれてあせあせ(飛び散る汗)
それがとっても評判になり靴屋さんが助かる話・・Clap

晴れきのう朝起きたらジャムが出来ていた〜(◎-◎;)
完熟梅のジャム
梅酒を仕込んだ残りがあって
それがみるみる熟していたんですよ

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勿体ないな。なんか使いみちないかなと思って
アクビしながら親方に
「ジャムでも作ってよ」
と言って寝たんだった眠い(睡眠)

この人食べることに関しては人格かわりますからねΣ(゚д゚*≡*゚д゚)

なに魂に火がついたのかわかりませんが爆弾
やや欠け月それから夜中にこつこつと

そういえば夜中にももちゃんウサギが足ダン!してた
ウサギ「落ち着かないんですけど、いい加減にしてくださらないexclamation&question
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さっそく朝食レストランのトーストにつけてみた

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くるみ食パンのトースト
帝国ホテルマーガリンの上にとろとろと垂らす
うで卵つき
ちなみに飲み物はほうじ茶だった
なんや一貫性のない献立
食べたいもの放題

ジャムのお味は甘すぎず後から梅の香りと酸味が口に広がり
イケル!
小人の靴屋ならぬ巨人のジャム屋や〜(゜▼゜*)

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前にとっておいたジャムの壜に詰めて冷蔵庫で保存する
1個はなじみの食堂の奥さん、よーこさんにあげたプレゼント

*★*・・*★*・・*★*・・*★*・*★*・*

夕方ももちゃんウサギの一面を見てしまった

お部屋のお掃除してあげようとして覗いたら目
寝そべっていたももちゃんウサギが起き上がったそこに柔フン

納豆のミニカップ分くらいあった

「あ、どうしよ・・早く拾わなキャ、踏まれたらたまらんよ」
て言ってるうちにパクッと

{{ (>_<;) }}ひえーーーっつ

でも、これを食べなきゃうさは生命を繋いでいけないんだから
ももウサギは足が不自由だからお口キスマークを持っていけないので
こうして食糞をするんです

ここんとこ体調を気遣っていたので安心した黒ハート
と同時に大人の階段ひとつ昇ったような犬(足)

これ以上大人になる余地あるんかい〜!

ニックネーム ぽこ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | いただき物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夜中に親方さんが、ジャム作りがく〜(落胆した顔)
ももちゃん、そりゃちっ(怒った顔)ですよね。
童話、こんなのあったような…はっきり覚えておりませんネ。
ぽこさんにいつも感心するのは、こういうお話がポッと浮かぶことデス。こういう事を、いつも頭の中に置いておく事って、大事やと思います。

ももちゃんの食糞で、思い出しましたが、娘のとこのぴょんちゃんも片足首が少し外向きになってたんですよ。これは、高い所から落ちて骨折したんですが、お転婆うさぎさんでした。
ももちゃん、ちゃあちゃん、もうすぐお誕生日やけど、いつまでも元気でいてね黒ハート
Posted by つきおかん at 2007年06月27日 18:12
つきおかんさま☆

恐れ入りますm(_"_)m
最近のことは覚えられなくても昔のことならいい加減によく思い出せるのが中高年の特徴でしょうか▽・w・▽


ももウサギも子どものとき足を引きずっていたことがあり病院で見てもらったが異常なしといわれました
でもやっぱりあのときの後遺症があるかもしれません
高齢うさとの付き合い方もだんだんとわかってくるのかな・・
エールをありがとうございます揺れるハート
Posted by ぽこ at 2007年06月28日 09:15
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